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産直交流会

 マルイ農協グループでは、毎年、全国の生活協同組合の生協組合員の皆さんと、マルイの生産者との産直交流会を行なっています。
 1978年にスタートし、現在まで約30年以上の長きに渡り、生協組合員の方々と交流を行っています。
 生活協同組合には、「産直三原則」があります。

 1.産地と生産者が明らかであること。
 2.栽培方法(農薬の種類、散布回数、肥料等)が明確であること。
 3.生産者と組合員が交流できること。

 この3番目が産直交流です。 産直交流の「産直」は、「産地直送」ではなく、「産地直結」の略です。「送」ではなく「結」というところに、モノだけではない「顔」や「心」の結びつきという意味が込められているのです。


大阪いずみ市民生活協同組合 様 / わかやま市民生活協同組合 様

 
 7月下旬、大阪いずみ市民生活協同組合わかやま市民生活協同組合の組合員の皆様と職員が、産直卵・鶏肉の産地視察交流として、マルイ農協グループへ来訪されました。
 3日間で鶏肉処理工場、鶏卵処理工場(GPセンター)、加工品の製造工場、マルイ飼料のサイロなどの施設を見学して頂きました。
 また、夜は南国元気鶏のバーベーキューを楽しみながら鶏卵、鶏肉の生産者との意見交換を行い、親睦を深めました。
 今後も様々な交流を行いながら、生協組合員の皆様に安心してご利用いただける商品をお届けして参ります。

バーベキュー会場にて マルイ飼料による説明
※プライバシーを考慮し、画像を一部加工しております。

エフコープ生活協同組合 様


 8月上旬に福岡のエフコープ生活協同組合の組合員の皆様と職員が産直たまご・南国元気鶏・加工食品等の産直先として、マルイ農協グループを訪問され、2日間にわたり、鶏卵の処理工場(GPセンター)や、南国元気鶏の食鳥処理工場、加工食品工場、そして、飼料サイロなどを見学して頂きました。夜は、マルイ農協の採卵鶏と南国元気鶏の生産者を交え、バーベキューで親睦を深めました。
 これからも、皆様に食卓と笑顔のまん中に安心・安全で美味しい商品をお届けします。

マルイ本部の中庭で記念撮影 マルイ食品高尾野工場の見学
※プライバシーを考慮し、画像を一部加工しております。

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