●マルイ農協は消費者の安全安心の願いに応えて、抗生物質や合成抗菌剤に頼らない養鶏を追及してきました。

国の基準では出荷前7日間は休薬飼料

一般的に鶏の病気を予防する為に、抗生物質・合成抗菌剤を飼料に混ぜ与えます。ところがこの抗生物質・合成抗菌剤は鶏の体内に残留するため、飼料安全法では出荷前7日間は薬を与えることを禁止しています。

 

●マルイの若鶏の種類

 

 鶏肉には、若鶏(ブロイラー)や親鶏(卵を産み終えた鶏)、種鶏(採卵鶏やブロイラーの種卵を産み終えた鶏)、赤鶏があります。産直鶏肉は全て若鶏(ブロイラー)で、給与する飼料の種類によって区分管理します。

 

現在のマルイの若鶏の区分

 

 

南国元気鶏

南国元気鶏はマルイ農協の商標登録申請名称です。
全ての鶏に予防のためワクチンを投与します。

上記の鶏について、やむを得ず薬剤治療した同一鶏舎の鶏全て

いずみどり

マルイ農協の獣医師の指導で鶏に2〜3日間の飲水で治療します。

 

 

 

 

 

 

 

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