お知らせ
鹿児島大学・株式会社Adovansentinel・マルイ農業協同組合の3者にて共同研究開始!
お知らせ
マルイ農協ではこの度、鹿児島大学及び株式会社Adovansentinelの3者にて共同研究を開始しました。
研究内容は、渡り鳥が飛来する湖沼水(出水地域)からの高病原性鳥インフルエンザウイルス(HPAIV)の検出が養鶏場における防疫に与える有用性を検証するものです。毎週、各湖沼水から採材しHPAIVの検査を行い、その結果をマルイ農協の生産農場(組合員)へ通知し、注意喚起と防疫対策強化の継続に活かしています。
出水管内の野鳥や環境からHPAIVの検出はありますが、今のところ家禽(生産農場)からの発生はありません。これは当グループの防疫対策だけではなく、行政や建設業(建友会)、地域の方々のご理解とご協力の賜物と考えております。
今後もグループ一丸となって防疫対策に取り組んで参ります。
